プロフィール

ぼっと舎は、本づくりと校正の個人出版事務所です。

主宰:大西寿男(おおにし・としお)

1962年、兵庫県神戸市長田区に生まれ育つ。
1988年より、東京で校正者として働くかたわら、
編集・DTP・手製本など自由な本づくりに取り組む。

1994年6月      ミニコミ誌『ぼっと』創刊(東京都・吉祥寺)
1998年9月      個人出版事務所・ぼっと舎開設(東京都・中野)
2005年11月    兵庫県明石市に移転
2009年2月      東京都世田谷区に東京事務所を開設
2012年4月      兵庫県神戸市に神戸事務所を開設


「ぼっと」とは

ロシア語で、“ほら、ここに!”のように
相手の注意をうながす言葉、BOT。
見すごしてしまいそうなたいせつな言葉がここにあるよ、
というおもいを舎名にこめています。


ぼっと舎ロゴ〜ホームへ
本のある風景『くれなゐの花』と秋の庭
山本信子『くれなゐの花』ぼっと舎
ぼっと舎について
おもな仕事

 *刊行年月順
  校正の仕事については、こちら をどうぞ(PDFファイル)


1994年6月~1996年1月
ミニコミ誌『ぼっと』創刊号~第5号、不定期刊〔手製本〕

1997年11月
詩集『飢餓体験』一海美根(花神社)の校正と編集補助

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1998年9月
対談『ことばだけではさびしすぎる』
浅田修一・大澤恒保、ぼっと舎
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1998年11月
個人誌『風の便り』1998年秋号(発行・元正章)〔手製本〕

1999年4月
ドキュメンタリー・ノベル『ひとりのひとを哀しむならば
大澤恒保(河出書房新社)の校正と編集補助

2001年3月
『神戸 最後の映画館』浅田修一(幻堂出版)の校正補助

2001年10月
『桃源郷』陳舜臣(集英社)の歴史地図制作
*『桃源郷』陳舜臣 中国ライブラリー30(集英社)にも収録

2001年11月
会員名簿『四月会名簿』四月会発行〔オンデマンド印刷〕

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2002年3月
句集『聖五月』
田口豊子(編集・田口靜子)、ぼっと舎
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2004年3月
『鴨々詩集 タコ壺暮らし』凸珍、ぼっと舎〔豆本・手製本〕

2004年6月
『鴨々川柳 校正の道』凸珍、ぼっと舎〔巻子本・手製本〕

2004年12月
絵本『タコ壺親子のクリスマス』凸珍、ぼっと舎〔FD判・手製本〕

2004年12月
『鴨々川柳 2004(抄)』凸珍、ぼっと舎〔巻子本・手製本〕

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2005年12月
歌集『くれなゐの花』
山本信子、ぼっと舎
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2007年3月
メッセージ集『ゆるやかにつながりあって』
明石不登校から考える会編、ぼっと舎
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2007年6月
自分史『がめつくうつくしく』
星加宗之、ぼっと舎
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2007年10月
「ふれあいお食事処 『明舞ひまわり』」
(NPO 法人 ひまわり会)のリーフレット制作

2007年12月
ドキュメンタリー『アンダー・ザ・クレセント』ぼっと舎〔手製本〕

2008年3月
ブックレット『ホームエデュケーション始めませんか』
NPO 法人東京シューレ編の校正とDTP

2008年11月
大西寿男「活字の再生と新しい“ことば”」
(Typography and words in our times)
『季報唯物論研究』第106号「特集 メディアの変容と危機」所載

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2009年4月
体験記『一歩ずつ、前へ~交通事故から生還の物語~』
福永泰造、ぼっと舎
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2009年11月
大西寿男、創元社

2009年11月
大西寿男「浅田修一・大澤恒保『ことばだけではさびしすぎる』
──言葉と痛みと」
『季報唯物論研究』第110号「特集 この一冊(part 1)」所載

2009年11月
ホームページ開設

2010年1月
ツイッターをスタート

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2010年3月
単行本『大切なことをあきらめないために
──看護学生のためのディブリーフィング・ワーク』
中島暢美、ぼっと舎
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2010年9月
歌集『白梅のかほり』
泉 敬子、ぼっと舎
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2011年3月
メッセージ集
『宝塚発:不登校から考える──あなたにつながりたい』
宝塚不登校の会「サポート」、ぼっと舎
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2011年4月
大西寿男「『冬の兵士』の肉声を読む」
インディーズ文芸誌『Witchenkare』(ウィッチンケア)vol.2 所載

2011年6月〜2013年5月
出版ネッツに加入

2011年6月
フェイスブックをスタート

2011年7月
大西寿男、出版メディアパル

2011年7月〜
明石であそぼう! たこ焼きキャンプ」のしおり・フライヤー制作

2011年7月17日
セミナー:フォントとタコ焼きの融合
「写植からデジタルへ 元モリサワ営業マンが語る現場の風景
──うまし明石焼きを食しながら」
兵庫県明石市・明石焼きの「ゴ」にて
(お店のホームページは こちら
ご主人・小谷喜久雄氏を囲んで

2011年10月
メールマガジン高円寺電子書林」の編集スタッフとなる

2012年4月
大西寿男「棟梁のこころ──日本で木造住宅を建てる、ということ」
インディーズ文芸誌『Witchenkare』(ウィッチンケア)vol.3 所載
*父・大西與五郎への聞き書き

2012年4月
ブログ「校正感覚」をスタート

2012年8月
夏葉社・島田潤一郎さんと対談「海の家でプルーストを読む
神奈川県葉山一色海岸・UMIGOYAにて
*『メールマガジン高円寺電子書林』vol.8 の特集企画