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自費出版へのお誘い──

 

誰しも、自分の言葉、物語をもっています。

それはとても尊いもの。
ぼっと舎は、そんなあなたの言葉と物語を、
ていねいに、心をこめて本にします。

 

初めての方でも、原稿執筆から販売まで、
二人三脚でサポート。
良心的な費用で、満足できる本づくりをご提供します。

ぼっと舎の自費出版より──

 

立方体の空

福永祥子 著

 

 

神戸在住の詩人・福永祥子さんの10冊目の詩集。

全43篇、日々の暮らしから飛翔する言葉たちが、美しい1冊となりました。

ぜひ手に取ってご覧ください。

 

 

夕日に沈む海 をみることが

幼いころからの憧れだった

憧れは

花よりもゆっくり開き

そうして

わたしを夢のなかにとじこめた

──「遠い海」より

 

 

ぼっと舎 2014年8月刊

A5判変型154頁 上製

装画:納健

装幀:小川恵子(瀬戸内デザイン)

推薦の言葉:濱口竜介(映画監督)

定価1,700円+税

ISBN978-4-903312-10-1 C0092

 

【取扱店】

水中書店(東京・三鷹市)

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